パーソナルトレーナーが教える「心と体を幸せにする、”幸せホルモン”」について徹底解説!
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2025 / 03 / 23
最終更新日:2025年3月23日
みなさん、こんにちは😄
BEYOND二俣川店の森山です!
みなさん、幸せホルモンという言葉は聞いたことありますか?
実は、私たちが幸福感を感じるのは脳内で分泌される「幸せホルモン」と呼ばれる化学物質の働きによるものなのです。
これらのホルモンは、ストレスを和らげ、気分を高め、心と体の健康をサポートします。
本記事では、代表的な4つの幸せホルモンについて詳しく解説し、それらを効果的に分泌させる方法をご紹介します。
Contents
◼︎幸せホルモン1 セロトニン
◼︎セロトニンとは?
セロトニンは、精神の安定やリラックスに深く関わるホルモンです。
脳内の神経伝達物質として働き、ストレスを軽減し、ポジティブな気分を維持してくれます。
ただ、セロトニンが不足すると、うつ症状や不安感が強まることがあります。
睡眠の質が低下し、集中力が落ちることもあるため注意が必要です。
◼︎セロトニンと睡眠の関係
セロトニンはメラトニンという睡眠ホルモンの材料となります。
良質な睡眠にはセロトニンの安定した分泌が不可欠です。
◼︎セロトニンを増やす方法
・日光を浴びる:特に、朝に日光を浴びることでセロトニンの分泌が促進されます。
・適度な運動:ウォーキングやヨガ、ジョギングなど軽い運動が効果的です。
・バランスの取れた食事:トリプトファンを含む食品(バナナ、大豆製品、乳製品、卵)を摂取しましょう。
・規則正しい生活:十分な睡眠をとることでセロトニンの生成がスムーズになります。
◼︎幸せホルモン2 ドーパミン
◼︎ドーパミンとは?
ドーパミンは、報酬系に関わる神経伝達物質で、成功体験や達成感を感じたときに分泌されます。
「やる気ホルモン」とも呼ばれ、モチベーションを高めるために重要な役割を果たしてくれます。
ドーパミンが適切に分泌されると、集中力が向上し、目標に向かう意欲が高まります。
◼︎ドーパミンの注意点
過剰なドーパミンは依存症や衝動的な行動につながることもあります。
そのため、バランスが大切です!
◼︎ドーパミンを増やす方法
・目標を設定する:小さな成功体験を積み重ねることで、ドーパミンの分泌が促されます。
・好きな音楽を聴く:楽しい音楽を聴くことで気分が高まり、ドーパミンが増加します。
・運動する:特にランニングや筋トレはドーパミンの分泌を助けます。
・ポジティブな環境を作る:大切な人といることや好きな場所にいることでドーパミンの分泌が活性化されます。
◼︎幸せホルモン3 オキシトシン
◼︎オキシトシンとは?
オキシトシンは「愛情ホルモン」や「絆ホルモン」とも呼ばれ、他者との信頼関係や愛情を深める働きを持っています。
人と触れ合うことで分泌が増え、ストレスの軽減にもつながります。
また、ストレスホルモンであるコルチゾールの分泌を抑える働きがあります。
◼︎オキシトシンがもたらす社会的効果
オキシトシンが増えることで、他者との関係が良好になります。
その結果、社会的なつながりが強まります。
また、オキシトシンは共感力を高める効果があり、人間関係を円滑にする役割を持ちます。
さらに、オキシトシンが分泌されると、信頼感が増し、チームワークの向上や円滑なコミュニケーションが促進されることが研究で示されています。
職場や家庭においてもオキシトシンの分泌を意識することで、より良い人間関係を築くことが可能です。
◼︎オキシトシンを増やす方法
・スキンシップをとる:ハグや手をつなぐなどの触れ合いがオキシトシンの分泌を促進します。
・ペットと過ごす:犬や猫と触れ合うことでオキシトシンが増え、リラックス効果も得られます。
・感謝を伝える:人に感謝の気持ちを伝えることで、自分自身の幸福度も高まります。
・マッサージを受ける:マッサージにはリラックス効果があり、オキシトシンが分泌されやすくなります。
◼︎幸せホルモン4 エンドルフィン
◼︎エンドルフィンとは?
エンドルフィンは、脳内で生成される天然の鎮痛剤のようなホルモンで、強い幸福感をもたらします。
運動時や笑ったとき、スパイシーな食べ物を食べたときに分泌されます。
◼︎エンドルフィンと痛みの関係
エンドルフィンは鎮痛作用を持ち、ストレスや体の痛みを和らげる効果があります。
ランニング中に起こる「ランナーズハイ」と呼ばれる現象で、痛みを感じにくくなるのはエンドルフィンの働きによるものです。
また、エンドルフィンは慢性的な痛みを和らげる効果もあり、リウマチや筋肉痛などの緩和にも役立つことが研究で示されています。
◼︎エンドルフィンを増やす方法
・笑う:お笑い番組を見たり、友人と楽しく過ごすことでエンドルフィンが増加します。
・運動する:特にランニングは「ランナーズハイ」と呼ばれるエンドルフィン分泌を促します。
・辛い食べ物を食べる:カプサイシンを含む食べ物(唐辛子など)がエンドルフィンの分泌を促します。
・瞑想や深呼吸をする:リラックス状態を作ることで、エンドルフィンの分泌を高めることができます。
◼︎まとめ
いかがでしたか?
幸せホルモンを意識的に増やすことで、心身の健康を向上させ、幸福度を高めることができます!
日々の生活に取り入れやすい習慣を実践し、より充実した毎日を送りましょう!
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著者情報
森山 史織(Moriyama Shiori)
保有資格
全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会認定 NESTA PFT
腸活アドバイザー
食育アドバイザー
ダイエットインストラクター