体重は変わらないのに太って見える理由とは?数字が全てではないことを徹底解説!
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2026 / 02 / 22
最終更新日:2026年2月24日
こちらをご覧になっている方で、下記のような悩みを持った方いるのではないでしょうか。
「体重計に乗っても数字は変わらないのに、なぜか太ったように見える」
「以前より服がきつくなった気がする」
このような悩みを抱えている方は非常に多いと思います。
実際に当パーソナルジムでも頻繁に相談を受けることがあります。
実は、体重と見た目は必ずしも比例するとは限りません。
体重が同じでも、体の中身や使い方が変わることで、見た目は大きく変化します。
この記事では、体重は変わらないのに太って見える理由を専門的な視点から解説し、その解決策を徹底解説します。
体重は変わらなくても太って見える原因
まずは、なぜ体重が変わらないのに太って見えてしまうのか。ここを理解することが大切です。
現代人ならではの原因もありますので、解説していきます。
筋肉量が下がり、体脂肪率が上昇
体重が同じでも筋肉量と体脂肪量の割合が変わると見た目は大きく変わります。
これが体重が変わらないのに太って見えてしまっている方の大きな原因の1つになります。
筋肉は脂肪よりも密度が高く、同じ1kgでも体積が小さいため、筋肉が多い人ほど引き締まった印象になります。
運動不足や食生活が疎かになると筋肉量が低下していくため、代謝が下がります。
その影響で体脂肪が付きやすい状態になり、筋肉量低下、体脂肪増加にとって体脂肪率が上昇してしまいます。
これが体重は変わらないのに太って見える最大の原因です。
姿勢不良
姿勢不良も原因の1つになります。
姿勢不良は、実際の体脂肪率以上に太って見せてしまいます。
現代人かつ日本人には猫背姿勢や巻き肩の方が多く、その他、反り腰も見た目を乱してしまう原因になります。
姿勢不良の状態だとお腹が出ているように見えたり、ヒップが下がっているように見えたり、前から見たときに本来であれば見えない背中の部分が見えて分厚く見えてしまったりします。
また、姿勢不良を続けると正しく筋肉が使われないため、筋肉量の低下にも繋がり、体重や体脂肪率以上に体型が乱れて見えてしまいます。

浮腫み
実際に体脂肪が増えていなくても浮腫んでいる方は、太って見えてしまう事もあります。
・毎日の飲酒
・塩分過多
・睡眠不足、疲労蓄積
・長時間同じ姿勢を続ける
上記などを多くしてしまっている方は、顔・脚・お腹がパンパンになり、サイズが増え、体重以上に太って見えてしまいます。

体脂肪の付き方に変化
年齢や生活習慣の変化等で、脂肪の付き方、付く場所が変わることが原因にもなり得ます。
以前はお腹周りに脂肪が付かなかったが、食生活が乱れて内臓脂肪が付きやすくなったり、シルエットが出る部位に付きやすくなったりもします。
また、動かさなくなった筋肉の周りに脂肪が付きやすくなることもあり、見た目が崩れて見えてしまう事もあります。
日常生活に潜んでいる「太って見える身体」を作る習慣
運動不足
運動不足は、筋肉量の低下や姿勢不良に繋がってしまいます。
よって代謝が下がり、太りやすい身体となるほか、姿勢不良はボディラインが乱れているように見えてしまうため、予防・改善をしていく必要があります。
日頃から、身体を動かす意識をするほか、週2~3回の筋トレや運動を行なう習慣形成を行なっていきましょう。
食生活の乱れ
食生活の乱れも太って見える身体を形成してしまいます。
単に暴飲暴食をすれば、体脂肪が増え、見た目が崩れるのは当然のことです。
食生活の乱れというのは、栄養バランスの偏りも当てはまります。
タンパク質を摂らない食生活を行なっていけば、筋肉量の減少に繋がってしまうため、代謝が下がり、結果的に見た目の乱れを生んでしまうということです。
総カロリーのコントロールも必要不可欠になりますが、栄養バランスを整えていくことも必要になります。

睡眠やストレスによるホルモンバランスの影響
睡眠やストレス過多も見た目の乱れに間接的に関わります。
睡眠不足は、食欲増加に繋がりますし、ストレスによるコルチゾールの分泌が増えると筋肉量の減少にも繋がってしまいます。
よって太って見える身体の形成や体重増加に繋がってしまう可能性があります。
睡眠不足やストレス過多は、体型を乱す原因となりますので、注意が必要になります。

体重重視のダイエットの落とし穴
リバウンドのリスク増加
体重ばかりを意識したダイエットは、リバウンドのリスクを高めます。
「1ヶ月で10キロ減」「短期間で大幅なダイエット成功」などをよく見ると思いますが、結果的にリバウンドしてしまっているケースも少なくありません。
体重だけを意識して、短期間で大幅なダイエットをするために過度な食事制限などをしてしまうと筋肉量も大きく減少してしまう場合があります。
筋肉量が減ることで、代謝が下がってしまうので、体重だけ見ればダイエット成功かもしれませんが、そのあとに太りやすい身体を作ることになってしまいます。
結果的にリバウンドしやすい身体となり、痩せにくい身体へとなってしまいます。
有酸素運動のみの実施
有酸素運動のみでの体重重視のダイエットも注意が必要になります。
有酸素運動は、脂肪燃焼効果はありますが、同時に筋肉量も削りやすい運動になります。
1日に何時間も有酸素運動を実施してしまうと筋肉量の減少に繋がる為、適度な量を行なっていきましょう。
1日30分程度を空腹時に行なっていただくと効果的になります。
見た目重視の改善をパーソナルジムで実現する方法
体重より中身を意識した方法を実施
ダイエットやボディメイクをする際に体重に意識がいく気持ちはとても分かります。
ただ、体重はあくまで指標に過ぎず、「筋肉量」や「脂肪量」「体脂肪率」などの中身が重要になります。
また、数値がすべてではなく、見た目にどのような変化が生まれているかが重視したポイントになります。
つまり、過度な制限を行なって闇雲に体重ばかりを追うのではなく、トレーナーに指導を仰ぎながら、定期的なトレーニング習慣、バランスの良い食事を続け、中身の変化、見た目の変化を重視していきましょう。
姿勢改善を重視したトレーニング
上記で「姿勢不良」も太って見える身体を形成するとお伝えしました。
体脂肪率も高くないのになぜが太って見える方は、姿勢改善を行なうだけでも見た目はかなり変わる可能性があります。
猫背や反り腰を改善するだけでも身体が引き締まって見えますし、見た目の変化は生まれます。
ただ、姿勢改善は何となくのトレーニングや意識では改善されないので、トレーナーに直接指導を受けながら、姿勢改善を重視したトレーニングを実施していきましょう。

食事指導による正しい習慣作り
いくらトレーニングを頑張ってたとしても正しい食事を摂らなければ、身体の変化の効率が悪いです。
筋肉量アップ、体脂肪燃焼を効率よく行なっていくためにも食事習慣を整えていく必要があります。
とはいえ、情報がありすぎて何をすればいいかわからないのも現状だと思います。
パーソナルジムでは、トレーナーがそれぞれに合わせた食事内容の指導をしてくれるので、トレーナーと一緒に続けられる自分に合った食事習慣を身につけていきましょう。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
体重がすべてではないというのは、あらゆる視点から見ても言えます。
ダイエットの変化を見る際に体重にこだわらないのもありますが、体重が変わっていなくても中身が悪くなっているケースもあります。
体重が変わっていないのに見た目が乱れてきた方は、「筋肉量の減少・体脂肪増加」が起きている可能性もありますので、運動習慣、食事習慣を見直しましょう。
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著者情報

赤根 幸輔 (Akane Kosuke)
大会出場歴
2023 APF VISIONARY CUP 出場 ファーストタイマー 4位
2024 APF DIAMOND CUP 出場 クラス20 6位
2025 APF GOUKETSU 出場 クラス20 3位
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